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使い勝手とクリエイティビティ両面からの要望に応える、独特の空間を備えたスタジオ
STUDIO HINGE

使い勝手とクリエイティビティ両面からの要望に応える、独特の空間を備えたスタジオ<br>STUDIO HINGE

STUDIO HINGE

床、壁、天井のすべてが白一色で塗りつぶされ、5メートルを超す“トンガリ屋根”を備えた Aスタジオが、「STUDIO HINGE」の最大の特徴だ。窓は南北方向の壁面上部と天頂部のみというその不思議な構造は、この場所が「銭湯」として使われていた名残りだ。かつて真っ白な湯気に包まれていたこの空間は、今やフォトグラファーや映像作家のクリエイティビティに呼応する無垢なキャンバスに仕立て直され、他にはない独特の魅力を放っている。

 

STUDIO HINGE Studio A

ただし、HINGEの魅力はAスタジオ だけにあるわけではない。黒い石畳とアンティークなレンガ壁を備え、バイクなどを搬入することもできる汎用性の高いスタジオ Bと、キッチンスタジオと しても利用できるモダンなスタジオCという、まったく表情の異なる2つのスタジオが同居している点にも注目したい。それぞれ独立しての利用が基本となるが、組み合わせて活用すれば、変化をつけた撮影を一度にコーディネートす ることも可能になる。また、番組制作のように人数が多い場合や、クライアントを伴っての撮影では、スタジオBを機材置き場に、スタジオCを待合として利用するといった使い方もできる。組み合わせることで使い勝手のよさが引き立 つというわけだ。

使い勝手と言えば、利用者の立場に立ってさまざまな設備を整えている点にも触れておきたい。3つのスタジオにはそれぞれメイクルームが用意されているのに加え、Aスタジオでは専用の控 室が利用できるほか、ロケバスにも対応する最大5台分の駐車場が用意されていたり、夜間撮影も可能だったり、動画撮影用に200 ボルト電源が用意されて いたりと、ユーザーのニーズに先回りして応えるサービスが用意されている。また、現在はリーズナブルな価格設定がされている点も利用者にとっては嬉しい部分だ。

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STUDIO HINGE Studio B

STUDIO HINGE Studio C

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気になるとすれば、練馬というその立地についてだろう。近隣にスタジオが少ないこともあってなじみの薄い場所かもしれないが、渋谷から首都高速を使って30 分 、電車でも副都心線で26分 。近くには撮影に適した河原や公園もあると聞けばその印象はガラリと変わるはず。スチルからムービーまでさまざまな撮影スタイルに対応するだけでなく、利用者にむけた配慮も行き届いたSTUDIO HINGEは、現在注目のスタジオと言えるだろう。

■STUDIO HINGE
〒179-0073
東京都練馬区田柄2-39-30
Phone:03-6909-9355
FAX:03-6909-9399
Eメール:info@studio-hinge.com
URL:http://www.studio-hinge.com

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